
保護猫施設導入事例|TNR活動とシェルターの環境づくり
3/23 はさくら猫の日。保護猫や地域猫のことを考える日です。
不妊手術を受けた猫の耳先を桜の花びらのようにカットした「さくらねこ」。
この名称は、公益財団法人どうぶつ基金により、
TNR活動を多くの人に知ってもらうために広められました。
TNR活動とは?
TNRとは、Trap(捕獲)・Neuter(不妊手術)・Return(元の場所に戻す)の頭文字を取った活動です。
飼い主のいない猫を増やさないために、繁殖を事前に防ぎ殺処分ゼロを目指す取り組みとして、全国各地で多くのボランティアの方々が尽力されています。

保護活動に欠かせない「居場所づくり」
保護活動の現場では医療や食事だけでなく、猫たちが安心して過ごせる居場所を整えることもとても大切な要素のひとつです。
20年以上にわたりミルクボランティアを続けていらっしゃる
NPO法人ねこ会・岩田さまのもとでは、
クラウドファンディングをきっかけに猫部屋のリフォームが行われました。

壁付けレイアウトへの切り替え
以前は据え置きのキャットタワーを複数台使用されていましたが、
ぐらつきや劣化、衛生面での課題もあったそうです。

リフォームにあわせて壁付けタイプのレイアウトへ切り替え、クラウドファンディングを通し、MYZOOのキャットステップを設置。
現在では、六角ハウスが猫たちのお気に入りの居場所となり日々安心して過ごせる空間として活用されています。

MYZOOでは保護猫シェルターや,保護猫のための部屋づくりに関するご相談も承っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
写真提供:特定非営利活動法人 ねこ会(@morineko.san)さま
うちの中の野猫にっき
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